KyojiOhnoのブログ

作曲家、編曲家、ピアニストそして製作会社の経営者ですが、ここでは音楽以外の社会一般のことの雑感について書きます。

希望の党 小池代表が辞任 リベラル勢力結集はどうなる?

業務で相変わらず多忙な折、昨日ようやく殺人的多忙さが一段落した

 

政治の状況で野党の状況は選挙後相変わらずだが、予想されたこととはいえ昨日「希望の党」の小池百合子代表が辞任した。

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www.huffingtonpost.jp

そもそも国政選挙の開票日に日本にいない、などということ自体普通はありえないのだが、都民ファースト含め実質一年持たなかったわけだ。本当に一瞬のブームにすり寄った浅はかな政治家たちの末路は暗いといわざるを得ない。希望の党はこれで終わりで 文字通りもはや絶望の党だ。空中分解⇒解党はもはや時間の問題だろう

まがりなりにも野党第二党だが、もはや先が見えてしまった党だ

そしてできたばかりとはいえ、いきなり野党第一党立憲民主党

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立憲民主党の枝野代表は衆院選大躍進も「永田町の数合わせには与しない!」と明言

市民レベルの支持によって大躍進したことを誰よりも理解している枝野代表としてはこの姿勢は基本的に正しい

とはいえ今回立憲民主党の候補者数が支持の大きさに比べ少なかったことが問題だったように最終的には立憲民主党を中心にリベラル結集をしていくであろう。

だが間違っても細野豪志前原誠司立憲民主党には加わるまい。この勢力は「希望の党」もしくはその亜流でまとまり、実質的には自民党の補完勢力になるしかあるまい。

だが簡単ではないだろう。現在旧民進党は「立憲民主党」(以下、立民)、「希望の党」「民進参議院」「無所属の会」の4分裂状態だ、こmの中で「無所属系」の議員は護憲、安保法制、そして「草の根からの政治」という方針に同調できればハードルは低いと思われるが、

取りあえず今後はこんな感じで模索していくと思われる

民進党が4分裂 枝野立憲民主党のジレンマと岡田氏主導の野党再々編が浮上

 

https://dot.asahi.com/dot/2017102800029.htm

だが岡田克也がどう動こうが市民の支持がある限り主導権は立憲民主党にある。

民進参議院とて、一年8か月後の参議院選挙にこのまま入れば惨敗するのは目に見えている。そのため最終的に苦しい立場に追い込まれるのは民進党の方である

あと希望の党出身者で立憲に入るというのが一番難しいだろうというのは素人でもわかる。ここは紆余曲折あるだろう

いずれにせよ1年8か月後の参議院選挙の時には自公政権を惨敗させられるように持って行かなくてはならない

最終的には市民の支持、無党派層の支持をどれだけ広げるか、だ

街頭演説にこれだけの人を呼べるのは立憲民主党しかない

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衆院選挙 民進党は「野党共闘」をぶちこわした前原を即刻除名せよ!! そして当選した無所属議員とともに立憲民主党の元に再結集せよ

全くもって腹立たしい選挙だった

与党は若干議席を減らしたとはいえ殆ど元の木阿弥。

森友、加計に殆ど説明らしいことを行わず国会追及も逃げに逃げた与党に再びこれだけの議席を与えるとはなんという愚かな国民だ。これで安部晋三「国民の信任を得た、森友加計ももはや議論する必要はない」と言い放つに決まっている。

台風の影響もあって投票率は前回を上回ったものの低い水準のまま

投票率を低いままに抑えたい自公と安部政権は本当に悪運が強い、としかいいようがない

 

全ての戦犯はこの男である

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野党共闘をぶち壊し民進党を事実上分裂させたA級戦犯前原誠司

前原は選挙後にこんなことをいっているが

■前原氏、民進の希望合流案を断念 将来的に代表辞任

www.asahi.com

辞任ではない、これ以上この男に余計なことをさせるな

民進党は前原を即刻代表解任、そして除名せよ!!

この男のやったことは万死に値する。

野党共闘をぶち壊し、結局与党に3分の2の議席を維持させた諸悪の根源といっていい

そしてさし当り以下の動きが考えられる

1.前原を代表解任、除名後民進党を正式に解党 野党第一党となった立憲民主党に合流

2.リベラル系無所属や希望の党に既に離党の意向を示している旧民進党議員も民進党に合流せよ

特に希望の党は選挙当日に小池代表が国外にいる等、運営システムをみてももはや政党の体をなしていない。こんな政党に所属し続けていてもメリットはない。

細野とかは残るだろうが、改憲や安保政策に内心反対の議員も多い、もはや勢いも失い希望の党に無理して残る理由などないであろう。立憲民主党の方がよほど自由にできるはずだ

このことによって立憲民主党の勢力は100の大台に乗るはずだ

今回の選挙で唯一の救いは立憲民主党の出現だ。残念ながら時間がなく候補者の数が十分でなかったのは無念だが、一般市民が心から支持できる政党の出現である」

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立憲民主党 枝野の演説。わかりやすい言葉で今までにないリベラル勢力を印象付ける

右でも左でもない、前への政策。下からの政治、草の根、庶民派。飾らない、でも熱意と誠実さを感じるブレない。一部の富裕層だけの政治ではなく、99%の人々のための政治。 そんな思いが伝わったのだ。

次回の選挙では間違いなく与党にとって最大の脅威となろう

 

あともう一点。今回有権者の間にまだ「野党共闘」というのが浸透していないことも感じた、

どうも日本人は「少しでもマシな」候補に投票する、ということができない国民で自分が何から何まで完全に支持できる政党でないと投票しないようである。実際野党共闘といっても社民党共産党に投票することに「心理的抵抗を感じる」という有権者も少なくない。ここをどうしていくか、が今後のカギである

何にせよ大山鳴動してネズミ一匹というのが今回の選挙だ

ただそのネズミが大きな船を将来沈没させることを祈ってやまない

雨の中の衆議院選挙ー投票に行ってきました。

ネットでの選挙運動は昨日で終了したので、今日は可能な限り差し控えますが今までの私の主張は既に述べましたので詳しくはそちらをご覧ください

そして雨の中投票所に行ってきました。昨日の期日前投票所は東京都内は台風が来るということもあり、どこも長蛇の列ー下手すりゃ投票日より人が来ていたかもしれないですね

私も先程行ってきました

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雨だったので車で来た人も多かったですね。私もその一人です。何にせよ投票に行くことが大事です

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とにかく「自民党への投票者数」と比べ「選挙に行かなかった人」が圧倒的に多いという現実。

これは民主主義国家としては実に恥ずかしいデータです。まだ投票に行っていない方、本日8時までやっていますので雨だからといって おっくうにならずに自分の権利である1票を投じに行って下さい。日本の将来を決める重要な選挙です

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いまだに「投票しない権利」とか訳わからないこと云って選挙棄権を正当化する人間が少なくないので、念のため以前書いたブログ記事を再度アップさせていただきます。

■「投票しない権利」は「選挙で選択の失敗する」より遙かに危険な理由

kyojiohno.hatenadiary.comそれと何年か前「白票が意思表示になる」などと主張する正体不明の団体がありましたが白票も棄権も何の意思表示になりません。

■「白票を投じる意思」「投票しない権利」について

kyojiohno.hatenadiary.com、

さて誰に投票したかというのは普通公表しないのですが、今回はあえてやります。なぜなら「野党共闘」というのがまだ有権者の間にも浸透していない印象があるからです。今からでも遅くはありません。ご検討いただければ幸いです

というのも私の選挙区には立憲民主党の候補はいません。自民と維新から倉替えした希望の党の候補と残り一人は共産党です。

今回は野党共闘の観点からこの共産党候補に投票し比例区も今回共産党にします。野党共闘ということはそういうことです。自分が本来支持していない政党でも共闘する場合はその共闘する政党に投票する。そこを理解されていない方がまだ多いようなのです

特に共産党に投票することに心理的抵抗があるのはわかりますが、今回は野党共闘ということでそこを曲げるしかないと思います。

投票所の様子

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相変わらず若い人は少ない印象があります。暇なじいさんばあさんばかりですね。外は激しい雨が降っており投票率が心配です。唯一の救いは期日前投票が史上最高を記録したという点でしょうか

何とか改憲勢力3分の2を阻止した結果になってくれないか。今はそれだけを祈る気持ちです。

立憲民主躍進報道も支持率低下でも自民単独300議席なんとか阻止ー立憲民主のいない選挙区は共産、社民がいる選挙区は社民に投票しよう

もう日付変わって投票日が明日だが、先週から業務がメチャクチャ忙しくとてもブログ更新どころの話しではないのだが、(ブロガーはヒマ人でないとできない)

先程ようやくヤマを越したのでとにかく選挙前に云いたいことだけ言わせてもらう

 

実際のところどうかはわからないが、現段階で入ってきている選挙情勢の情報は以下のとおり

 

1.立憲民主 堅調大躍進 50議席獲得も

2.希望、停滞50議席割れも

3.不支持が支持を上回っている(下図参照)にも関わらず自民で単独300議席獲得との情報

4.共産党が伸び悩み 公示前割るという情報も

 

つまり立憲民主は大きく支持を伸ばしているが、元々候補者数も少なくこのままではいわゆる改憲勢力(私には云わせれば「改悪勢力」が護憲派ーそれこそ立憲(憲法の規定に基づいて政治を行う勢力)を大きく上回る結果になってしまう

 

この原因はひとえに

・前原の民進党壊しにより、野党共闘が実質的に瓦解してしまったこ

・立憲民主と共闘しているのが共産党社民党である、という意識が浸透していないこと

の二点があげられる。実質的に民進党を破壊した前原前代表(まだ正式に解任はしていないが、解任、除名は時間の問題と思われる)が野党共闘を壊し自公の300議席以上を実質的に後押ししたといわれても仕方ない行動をとった

 

だがもう1つ支持が低迷しているにも関わらず自民公明が圧勝する大きなからくりがある、それがこれだ

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つまり有権者の大多数の選挙に対する無関心、

選挙行こうとしない人は「「よくわかんないし、いい人いないし、自分が投票しても変わんないし、行かなくていいやー」

という感じなのだがそういう人たちはくどいようだが今の立憲民主党の選挙運動のもりあがりをみていただきたい

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枝野の演説がなぜこんなに多くの人をひきつけるかというと、実にわかりやすい言葉で語りかけているからだ。

立憲民主党に対する支持が広がっているのは、街頭の演説会でもはっきりわかる。選挙資金のカンパ、ボランテイアもあっという間に集まり、自主的にサポートしている。このような姿は今までの選挙では見たことがない

右でも左でもない、前への政策。下からの政治、草の根、庶民派。飾らない、でも熱意と誠実さを感じるブレない。一部の富裕層だけの政治ではなく、99%の人々のための政治。 そんな思いが伝わったのだ。

この思いが無党派層や選挙に無関心、行かなかった人を少しずつではあるが突き崩していっているのを感じる」

ちなみに比例投票では立憲民主党については、略称の「民主党」のほか、「立」や「立民」も有効例とされた。

 だが、「民主」と書かれた場合は、自民党(正式名・自由民主党)と社民党(同・社会民主党)の党名にも含まれる単語のため、どの党の有効例にも挙げられなかった。今回は候補者を擁立していない「民進党」も有効例に挙がっていないのでお気をつけいただきたい、

 

最終的には候補者全員当選してほしい。今の勢いでは決して不可能ではないと思う

とはいえ、立憲民主党の候補者数はたった78名しかいない、改憲の動きを阻止するには到底たりない。そのためには今回野党共闘のためにわざわざ候補者まで取り下げた共産党にもっと票を行くようにしなくてはならない。立憲民主の候補がいない選挙区の方は共産党もしくは社民党に投票するのが立憲民主を支持するのと同じ行為だということがもっと伝わらないといけない

 

そのためには共産党の比例票が伸びることが是非必要だ。 共産党は枝野氏を首班に推すと表明しているし、 共産党の比例が伸びればそれだけ改憲を阻止しやすくなる。

そのため

立憲民主がいない選挙区では共産党に投票を、社民党がいる場合は社民党に立憲民主と選挙協力をしている党に投票しよう

比例区は立憲民主か共産党共産党への投票が不足しているのでなるべく共産党比例区も投票しよう

共産党に投票することに心理的抵抗があるのはわかるが、自公や維新が推進しようとしている憲法の改悪を阻止するにはそれしかない

 

そのためには上記のリストの「選挙に行かなかった人」が今回どれだけいってくれるかにかかっているといっても過言ではない。気が付いたら自民がこっそり加えようとする「緊急事態要項」の改悪で、政府批判する人がいつのまにかいなくなる、という世の中になりかねないのだ。政治に無関心がカッコいいとかいう風潮や一部エセ文化人の棄権呼びかけなど無視して投票しましょう 

そして何よりも不支持が支持を上回っている安倍政権

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支持率が低迷している内閣が選挙で大勝利

などというのは日本人の民度が疑われる

これだけは阻止しないといけない

 

尚、心配されている投票日での台風の影響

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 台風が最も近くのは月曜日未明、つまり投票時間が終了してからです。明日は投票所に行けないほどではない見込み

日本の将来を決める大事な選挙

本日中に期日前投票するか投票所に明日足を運びましょう

もっとも選挙に興味ない人間に興味をもてといっても仕方ないかもしれないが

イギリス国籍のカズオ・イシグロ氏のノーベル文学賞を「日本人が受賞した」と大騒ぎする日本人の愚

既に報道の通り今年のノーベル文学賞は日本の長崎生まれで現在はイギリス国籍のカズオ・イシグロ氏が受賞した。

日本出身とはいえ現在イギリス国籍で、本人も日本語は片言しかしゃべれないという。イギリス国籍のため海外では「イギリス人」が受賞という扱いになる。

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にも関わらず日本ではまるで日本人が受賞したような大騒ぎだ

産経新聞などは号外を出したが、イシグロ氏が日本で生まれたというだけでまるで国民的ヒーローが生まれたかのような扱いは異常だ

そもそも日本生まれながら、在日韓国人とアメリカ人のハーフである水原希子はバカネトウヨに集中攻撃され、実に口汚い誹謗中傷を受けた、

同じように前民進党代表の蓮舫二重国籍だの戸籍見せろだの言った人たち(蓮舫は日本で生まれている)にも聞きたいのだが

あなたたちのいう日本人という定義は一体何なのか?

と聞きたい

バカネトウヨやネットのおバカな暇人は大騒ぎしているが、どうも都合のいい時だけ、日本人、自分たちにちょっとでも気に入らない面があると「日本人と名乗るんじゃねえ」といった罵声を浴びせる、そんなふうにみえる、

繰り返すがあなたたちがどういおうが、カズオ・イシグロ氏は海外ではイギリス人の受賞者として扱われる。水原希子ネトウヨがどんなに馬鹿騒ぎしようが日本人である、なぜならば国籍がそうだからだ。

そもそも国籍がどうのこうの、などということにこだわること自体、グローバル時代ではもはや時代遅れではないか?実に愚かしい

どうも日本人のムラ社会体質」のせいか日本人は日本人かそうでないか、などということにこだわりすぎる。アメリカやイギリスでは複数の国籍を持っている人は珍しくない、ハリウッド俳優を見るがいい、有名俳優ほど複数の国籍を持っている、

日本人のムラ社会体質」は今回のような時代遅れーいやグローバル時代ではもはや『時代錯誤」といっていい面を露呈してしまっている

日本人はグローバル社会の一員でいれるのか? あくまでもムラ社会体質」にこだわりたい、と考える人の方が多数派にみえる

 

立憲民主党 第一次公認候補も発表!! 元民進党、自由党議員は元民進党、自由党議員は無所属出馬をやめ立憲民主党に合流せよ!!

民進党希望の党合流に関して小池百合子東京都知事の「安保法制に賛成」「憲法改正に賛成」「党の方針に異議を唱えない」といった「踏絵」に反発して公認を申請しなかった議員、公認を見送られた議員によって枝野元民進党代表代行によって立憲民主党が結党された。待ちにまったリベラル派の受け皿である。

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最初に流れた新党名はただの「民主党」でまた「古いイメージ」を引きずるのかという懸念があったが「立憲」の文字が入っただけで印象が全く違うから不思議だ。護憲派も合流しやすくなる。自公や希望の党とも明確な差別化になる。

私も  #枝野立て  といっていた方だがようやく立ってくれた。 立憲民主党という党名自体安部政権や改憲志向の希望の党や維新に対する最大の皮肉でもある。

日本からリベラリズムの灯を消してはならない。
私は立憲民主党への支持を表明します

この政党はみんなが望んでいたので、単なる旧リベラル支持者だけでなく一般の無党派層からも受け入れられているようだ。枝野が街頭で演説している時の人の集まり、熱気は政党に対してここしばらく見られなかったものを感じる

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立憲民主党twitterアカウントは何と自民党のフォロワー数を上回り15万人となった。勿論このフォロワー数全員が立憲民主党の支持者とは限らない

そして相も変わらずネトウヨのアホがデマをまき散らしているようだ

■【検証】急成長の立憲民主党Twitter「フォロワーを購入」は本当か?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00010003-bfj-pol  

ただ「希望の党」の実質的に「奴隷契約書」といってもいい内容、やり口がおよそ民主的といえない点もあり、あえていえば「絶望の党」といってもいいかもしれない。

twitterのフォロワー数についてはさすがに私も驚いたがもしブームに乗りたいのなら希望の党よりは立憲民主党だ、といってもいいだろう。

さて、昨日立憲民主党の第一次公認候補62人を発表したが、当然ながら改憲勢力である自民、希望、維新に対抗するには現行では到底足りない

だが、旧民進党から希望の党に公認申請したが、参加を断られた者。希望に合流するのを良しとしなかった者、そして自由党等で「無所属」で出馬をする人間がおそらく現在の立憲民主党と同じくらい存在する。

立憲民主党の枝野代表は希望の党の「奴隷契約書」からまだまだ公認申請の撤回者がでるのを見越して、希望の党からの移行希望者は「排除しない」 と宣言、無所属になった議員も躊躇することはない。理念が一致するのであれば立憲民主党に参加すべきである。

衆議員の小選挙区で闘う場合、「無所属」で選挙を戦うのはかなり不利である、ということは私が云わなくともわかるであろう

そういう議員に呼びかけたいのは、反安保、護憲、そして所得再分配等の政策に同意できるのであれば立憲民主党に合流せよ」と私は言いたい

ご都合主義とか日和見主義とかいう声も出るかもしれないが、リベラル結集という観点からすれば、そんなことは小さなこと。大事なのは改憲勢力衆議院の3分の2を取らせないことである。

現在無所属で出馬予定のリベラル派議員

是非立憲民主党に参加してリベラル結集を実現してほしい。

 

民進党解党!! リベラル派はこだわりや未練を捨てて至急結集、新党結成せよ!!

今月の初めの記事

■前原代表選出で「民進党終了」の声もー党内リベラル派は離党を含むあらゆるオプションで勇気を持って反自公の受け皿作りを

kyojiohno.hatenadiary.com

、で前原氏が民進党代表に選出して以来、一か月もしないうちに本当に民進党が解党になった。民進党小池ユリ子の新党「希望の党」との事実上の合併という形によって

民進党の議員にとってはまさに「寝耳に水」であったのではあるまいか

小沢一郎が「前原が野党結集のために動く」といっていたのはこのことだったのか

しかし希望の党中山恭子(写真)のような筋金入りの右翼も入党しており、安保法制には賛成の意思を示している。「原発0」を揚げているが党内の大半は原発推進者でありこれが実現できるが甚だ疑問だ。

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当然民進党、とりわけリベラル派とは政策面で水と油である

そして案の定、小池ユリ子希望の党に合流するための条件として安保法制に賛成することを揚げている。まさに「踏絵」

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当然ながらここ数年小沢一郎野党共闘の面で協力してきた共産党の志位委員長は「重大な背信行為だ」と怒りを表明した。当然だろう

希望公認には対抗馬擁立=「重大な背信」と民進批判-共産・志位氏【17衆院選

https://www.jiji.com/jc/article?k=201709280062

筋書きを書いたのは小沢一郎だろう。 はっきりいって

小沢一郎には裏切られた。  失望した。

ここではっきりしているのは民進党の議員全員が希望の党に合流しない、という点である、七割ほど希望の党に合流希望しているようだが、これも全員認められるとは限らない。

ただ不思議なのは主にリベラル派と思われる議員の中で、リベラル派同士で結集し新党結成、というような動きが少なくとも今日の時点で全く見えないことだ。

特に、赤松、枝野などは希望の党にどう考えても合致しない。ならば合流をあきらめハナから新党結成に向けた動きをすべきだろう。私ならそうする。

一体何を躊躇しているのだろうか? もしかして「希望の党」に拾ってもらえるという淡い希望(??)を抱いているのだろうか。もしそうだとしたらバカだ、

確かに今までの民進党にはイメージダウンの要素が多い。誰がみてもじり貧である、そして先日の都議選の勝利のように勢いに乗った「都民ファースト 改め希望の党」のモメンタムなどのどから手が出るほど欲しいもの。であることは理解できなくもない

しかしだからといって明らかに政治理念の違う希望の党との合流を選ぶというのはあまりにも安易である

何よりもリベラル志向を持っている社会の層の明確な受け皿が現時点でない。極右と極右の二大政党になりつつある。これは今後の日本にとって絶望的な状況を作る

だからあえていう

リベラルは大至急結集して新党結成せよ!!

特に 一時「代表代行」となった

枝野 幸男 立ち上がれ!!