KyojiOhnoのブログ

作曲家、編曲家、ピアニストそして製作会社の経営者ですが、ここでは音楽以外の社会一般のことの雑感について書きます。

立憲民主党 第一次公認候補も発表!! 元民進党、自由党議員は元民進党、自由党議員は無所属出馬をやめ立憲民主党に合流せよ!!

民進党希望の党合流に関して小池百合子東京都知事の「安保法制に賛成」「憲法改正に賛成」「党の方針に異議を唱えない」といった「踏絵」に反発して公認を申請しなかった議員、公認を見送られた議員によって枝野元民進党代表代行によって立憲民主党が結党された。待ちにまったリベラル派の受け皿である。

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最初に流れた新党名はただの「民主党」でまた「古いイメージ」を引きずるのかという懸念があったが「立憲」の文字が入っただけで印象が全く違うから不思議だ。護憲派も合流しやすくなる。自公や希望の党とも明確な差別化になる。

私も  #枝野立て  といっていた方だがようやく立ってくれた。 立憲民主党という党名自体安部政権や改憲志向の希望の党や維新に対する最大の皮肉でもある。

日本からリベラリズムの灯を消してはならない。
私は立憲民主党への支持を表明します

この政党はみんなが望んでいたので、単なる旧リベラル支持者だけでなく一般の無党派層からも受け入れられているようだ。枝野が街頭で演説している時の人の集まり、熱気は政党に対してここしばらく見られなかったものを感じる

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立憲民主党twitterアカウントは何と自民党のフォロワー数を上回り15万人となった。勿論このフォロワー数全員が立憲民主党の支持者とは限らない

そして相も変わらずネトウヨのアホがデマをまき散らしているようだ

■【検証】急成長の立憲民主党Twitter「フォロワーを購入」は本当か?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00010003-bfj-pol  

ただ「希望の党」の実質的に「奴隷契約書」といってもいい内容、やり口がおよそ民主的といえない点もあり、あえていえば「絶望の党」といってもいいかもしれない。

twitterのフォロワー数についてはさすがに私も驚いたがもしブームに乗りたいのなら希望の党よりは立憲民主党だ、といってもいいだろう。

さて、昨日立憲民主党の第一次公認候補62人を発表したが、当然ながら改憲勢力である自民、希望、維新に対抗するには現行では到底足りない

だが、旧民進党から希望の党に公認申請したが、参加を断られた者。希望に合流するのを良しとしなかった者、そして自由党等で「無所属」で出馬をする人間がおそらく現在の立憲民主党と同じくらい存在する。

立憲民主党の枝野代表は希望の党の「奴隷契約書」からまだまだ公認申請の撤回者がでるのを見越して、希望の党からの移行希望者は「排除しない」 と宣言、無所属になった議員も躊躇することはない。理念が一致するのであれば立憲民主党に参加すべきである。

衆議員の小選挙区で闘う場合、「無所属」で選挙を戦うのはかなり不利である、ということは私が云わなくともわかるであろう

そういう議員に呼びかけたいのは、反安保、護憲、そして所得再分配等の政策に同意できるのであれば立憲民主党に合流せよ」と私は言いたい

ご都合主義とか日和見主義とかいう声も出るかもしれないが、リベラル結集という観点からすれば、そんなことは小さなこと。大事なのは改憲勢力衆議院の3分の2を取らせないことである。

現在無所属で出馬予定のリベラル派議員

是非立憲民主党に参加してリベラル結集を実現してほしい。