KyojiOhnoのブログ

作曲家、編曲家、ピアニストそして製作会社の経営者ですが、ここでは音楽以外の社会一般のことの雑感について書きます。

多摩センターのハロウインのジャック・オー・ランタン

はい、月曜日はハロウイーン(Halloween)ですが地元多摩センターでジャック・オー・ランタン祭りが行なわれるということで見に行きました。

元々ハロウイーンの起原はケルト人の魔よけの風習が発展したものとされ、実はキリスト教とは関係がありません。ドイツのバルプリギスの夜(魔女や妖怪の祭り)と関連付ける人がいますが関係ありません。

10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていたそうで、カボチャをくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン (Jack-o'-lantern) 」を作ります。

多摩センターでは300個を超えるジャック・オー・ランタン に火が灯されました。


子供の頃をアメリカで過ごした私はよく"Trick or treat"(トリック・オア・トリート)といって変装してお菓子をもらっていました。

ジャック・オー・ランタンは魔よけの意味もありますから、悪い運が退散してくれることを祈ってます