KyojiOhnoのブログ

作曲家、編曲家、ピアニストそして製作会社の経営者ですが、ここでは音楽以外の社会一般のことの雑感について書きます。

SEALDsは真の意味での「イデオロギーのない市民による革命」

一応僕は音大ではなく、普通の総合大学(某首相と同じ大学なのであまりいいたくないのだが..)にいたので学生時代はいっちょまえに学生運動の関係者にも他の学部だが知り合いは少なくなかった。

私はその辺のネトウヨ「ぶさよ」なんて言われてもはっきりいって屁とも思わんが、意外に思うかもしれないが日本のいわゆる左翼運動を好きだったことは一度もない。特に「マルクス主義」や「マルクス主義者」など寧ろ大嫌いだった。

特に全共闘の連中など見ただけで卵投げつけてやりたくなるくらい嫌いだ。実はこの全共闘出身者は日本のマスコミをいまだに牛耳っている。この全共闘の連中こそ本質的にファシストである。全てがトップダウン、自分が絶対正しいと思い込み、他人の意見に聞く耳持たないーあ、どこかで聴いたことある? 

そ、安倍政権が今のマスコミとなかよく高級レストランで会食しているのも、結局は「同じ穴のムジナ」だったからだ。今は支持率低下でマスコミお得意の「手のひら返し」を始めているようだが..

ちなみに国際手配していまだ「北朝鮮」にこもっている旧赤軍派などは全共闘の代表的な連中である。そいつらとつながりのある連中がテレビ局のトップだったり、大手出版社の社長だったりしているわけだ。

むろん全共闘世代の全員がそうだとはいわないが、私の知っている何人かは本当に酷いものだった。全共闘が目指していたのは何のことはない、旧ソ連か中国のようなプロレタリアート独裁であり、本質的にはマルクス、レーニン云々というのを除いてはファシストと本質的には何も変わらない。

実は「極左」と「極右」というのは実は紙一重だ、といってもわかり辛いかもしれないが、読売のナベツネが昔は共産党員で今や安部政権の後ろ盾となっている極右集団の「日本会議」の中心メンバーだ、といえばわかりやすいかな?実際筋金入りのマルクス主義者が急に右翼論客になるという例はゴマンとある。(清水幾太郎とか)

結構大学で思想関係の勉強を真面目にやるとそういう連中に嫌でも出くわす。

だから60年安保運動もそれなりの歴史的意味はあるのは認めるが、私の中で今一つ好意的に見れない部分があるのだ。なぜなら戦後の左翼運動のうねりの一つであることも事実だからだ。

前置きは長くなったが、だからこそ私はSEALDsを評価する。

彼らは右でも左でもない、ここには「イデオロギー」というものがない。だからこそ平和や自由を純粋に市民の立場で論じることができる。「イデオロギー」に縛られない純粋な意味の平和、自由、民主主義のありかたを考える。これこそがこれからの民主主義のありかたの追及であると考える。
(ちなみにSEALDsが「民青」と関係がある、かのような情報がまことしやかに流れたが全くのデマである)

共産党の誘いを断ったのはえらい!!
この子たちすごい賢いよ

こういう自発的にしかも横の流れが純粋に日本の民主主義や平和について考える動きが出てきたことは素晴らしいことだ。若者は政治に無関心とかいわれるがSEALDsを見てこの国も捨てたもんじゃないと思った。

得てしてこういうのは訳の分からない政党の匂いのする団体から誘いが来るものだ。なかには「革丸」「中革」が姿を隠して誘ってくる場合もある。だからいろんな誘惑があるだろうけど絶対に乗らないことだ。

もしこれで安部政権を本当に倒すことができたら真の意味の市民による市民のための革命が日本で起きることになる。

SEALDS がんばれ!! 

こんな心無いネトウヨ議員の中傷なんか一蹴することだ!!

こんなデマを平気で流す自民党職員、安倍チルドレンの大西とか井上と同じで人間のレベルがあまりに低すぎる。本当のチンピラは果たしてどちらかな?
ちなみに上記のツイート、削除されたらしい。

だがこれが今の自民党の本質であることを伝えるために当ブログで残すことにする

私はSEALDsを支持する