KyojiOhnoのブログ

作曲家、編曲家、ピアニストそして製作会社の経営者ですが、ここでは音楽以外の社会一般のことの雑感について書きます。

固定電話の時代は終わったーさらばビジネスフォン FAXもあと何年使われるか(いずれなくなる運命)

時代の流れでコミュニケーション手段は変わる。これは避けられないことです。

それで前々から準備していたのですが、私の会社はビジネスフォンをやめケーブルテレビの中の固定電話回線の1本に統一することにしました。

今までは(1)  会社の代表  (2)  自宅の電話  (3)  FAX回線と3つにわけていましたが、最近とみに固定電話を使うことが激減したこともあり、従来のようにリースとはいえ電話の機器にコストをかけるというのは不経済であると感じていました。

そして本日その解体工事を行いました

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主装置とビジネスフォン

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長年使っていたビジネスフォンともおさらば

実際問題として業務上の連絡は殆ど携帯、メール、そしてソーシャルネットで9割済んでしまうのでコストダウンの観点からもこうした方が合理的と思います。
FAXも一応とっておきますが、話によると今時使ってるのは日本くらいで、海外ではもうFAXなんて使っていないらしいですね。まああと5年、どんなに遅くても10年経てば誰も使わなくなるでしょう。もう今の時点で営業FAXしか来ないですしね。一応しばらく残してはいきますが、これはいずれなくなる運命だと思います

実際海外の人間から

「まだFaxなんて使っているのか?」といわれたことがあります。

確かに画像や書類はメール添付で全てすもし必要ならばプリンタでプリントアウトすればいい。それ考えると時代はFAXをもはや必要としなくなるのも時代の必然でしょうね

解体は1時間ほどで終了

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一応これからは民生機器の電話機になります。はっきりいってもうこれで十分です。これもそんなには使わないと思います。

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でも一応会社なので固定電話を使わないわけにはいきません。それで会社らしくするために外部のコールサービスで電話の受付をしてもらうようにしました。

実は固定電話でかかってくる8割ー9割はセールス(営業)電話です。これに対応する時間ははっきりいって時間の無駄以外の何物でもありません。弊社のWeb経由や商工会その他の問い合わせはそちらに連絡してもらうようにしました。

これはセキュリテイ上の対策でもあります。以前迷惑電話や嫌がらせ電話で嫌な思いもしたことがありますので、それに対する防波堤でもあります

ちなみにこのコールサービスの業者は営業電話はコールのカウントに入れません。これも助かりますね

ということで今日から電話というビジネスで最も重要なツールですが新体制に移ります

ちなみに弊社の新大代表番号は03-6902-0970です。
お仕事の依頼の時だけ電話して下さい(笑)