KyojiOhnoのブログ

作曲家、編曲家、ピアニストそして製作会社の経営者ですが、ここでは音楽以外の社会一般のことの雑感について書きます。

ネットSNS時代で年賀状はいずれなくなる? Faxも たぶん....

毎年この時期になると年賀状の「お年玉くじ」の抽選で1-2等は無理としても3当の「切手シート」は毎年あたるのだが、今年はなんと当選が0枚!!

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たいてい過去の例からこういう年はあまり良くない年になっているので今年は気を付けよう、そして営業その他についてはいつもの年以上に仕掛けて行こうと思っている、

 

今年のお年玉くじの当選番号は次の通り

等級 賞品名 当せんの割合 当せん本数 当せん番号
1等
(下6けた)
セレクトギフト(12万円相当/1万点以上の商品・旅行・体験プラン等からの選択)又は現金10万円 100万本に1本 2,978本 784640
2等
(下4けた)
ふるさと小包など
(39点の中から1点)
1万本に1本 297,856本 3260
3等
(下2けた)
お年玉切手シート 100本に2本 59,571,320本 27
86

とはいえ、ここのところ思うのは年賀状の出す数が著しく減少していることだ。

理由はメールでの年賀が増えて来たし、FacebookやLine等のソーシャルネットでの年賀が増えてきたことも大きい。

かつて多い時は200枚くらい年賀状を出したものだ、それが今年出した数は70枚

年賀状自体も来たのは50数枚、昨年よりも大幅減だ、

そしてどうもそれは私だけではないようで、葉書として年賀状を出すケースが減っているケースが多いようだ。

となると今後増えるというのは考えにくいので一昨年当たった「切手シート」がもしかしたら最後になるかもしれない。

時代の流れでコミュニケーション手段は変わる。これは避けられないことである

時代の流れといえば来月、うちは長年使っていたビジネスフォンをやめ、家の電話回線はIP電話のみ。会社の大代表は家の中ではなく外の代行業者に任せようと思っている

その中でFAXマシン

一応しばらく残してはいくが、これはいずれなくなる運命だと思う

実は私の知る限り、先進諸国でFAXを使っているのは日本くらいだという。実際アメリカの友人に「まだFax何か使っているのか?」といわれたことがある。

確かに画像や書類はメール添付で全てすむし必要ならばプリンタでプリントアウトすればいい。日本の場合でもたぶんあと5-10年以内にはなくなるだろう。

 

年賀状、FAX  固定電話  いずれ存在すら忘れられてしまうものになってしまうかもしれない