KyojiOhnoのブログ

作曲家、編曲家、ピアニストそして製作会社の経営者ですが、ここでは音楽以外の社会一般のことの雑感について書きます。

立憲民主躍進報道も支持率低下でも自民単独300議席なんとか阻止ー立憲民主のいない選挙区は共産、社民がいる選挙区は社民に投票しよう

もう日付変わって投票日が明日だが、先週から業務がメチャクチャ忙しくとてもブログ更新どころの話しではないのだが、(ブロガーはヒマ人でないとできない)

先程ようやくヤマを越したのでとにかく選挙前に云いたいことだけ言わせてもらう

 

実際のところどうかはわからないが、現段階で入ってきている選挙情勢の情報は以下のとおり

 

1.立憲民主 堅調大躍進 50議席獲得も

2.希望、停滞50議席割れも

3.不支持が支持を上回っている(下図参照)にも関わらず自民で単独300議席獲得との情報

4.共産党が伸び悩み 公示前割るという情報も

 

つまり立憲民主は大きく支持を伸ばしているが、元々候補者数も少なくこのままではいわゆる改憲勢力(私には云わせれば「改悪勢力」が護憲派ーそれこそ立憲(憲法の規定に基づいて政治を行う勢力)を大きく上回る結果になってしまう

 

この原因はひとえに

・前原の民進党壊しにより、野党共闘が実質的に瓦解してしまったこ

・立憲民主と共闘しているのが共産党社民党である、という意識が浸透していないこと

の二点があげられる。実質的に民進党を破壊した前原前代表(まだ正式に解任はしていないが、解任、除名は時間の問題と思われる)が野党共闘を壊し自公の300議席以上を実質的に後押ししたといわれても仕方ない行動をとった

 

だがもう1つ支持が低迷しているにも関わらず自民公明が圧勝する大きなからくりがある、それがこれだ

f:id:KyojiOhno:20171021001402j:plain

つまり有権者の大多数の選挙に対する無関心、

選挙行こうとしない人は「「よくわかんないし、いい人いないし、自分が投票しても変わんないし、行かなくていいやー」

という感じなのだがそういう人たちはくどいようだが今の立憲民主党の選挙運動のもりあがりをみていただきたい

f:id:KyojiOhno:20171021001917j:plain

枝野の演説がなぜこんなに多くの人をひきつけるかというと、実にわかりやすい言葉で語りかけているからだ。

立憲民主党に対する支持が広がっているのは、街頭の演説会でもはっきりわかる。選挙資金のカンパ、ボランテイアもあっという間に集まり、自主的にサポートしている。このような姿は今までの選挙では見たことがない

右でも左でもない、前への政策。下からの政治、草の根、庶民派。飾らない、でも熱意と誠実さを感じるブレない。一部の富裕層だけの政治ではなく、99%の人々のための政治。 そんな思いが伝わったのだ。

この思いが無党派層や選挙に無関心、行かなかった人を少しずつではあるが突き崩していっているのを感じる」

ちなみに比例投票では立憲民主党については、略称の「民主党」のほか、「立」や「立民」も有効例とされた。

 だが、「民主」と書かれた場合は、自民党(正式名・自由民主党)と社民党(同・社会民主党)の党名にも含まれる単語のため、どの党の有効例にも挙げられなかった。今回は候補者を擁立していない「民進党」も有効例に挙がっていないのでお気をつけいただきたい、

 

最終的には候補者全員当選してほしい。今の勢いでは決して不可能ではないと思う

とはいえ、立憲民主党の候補者数はたった78名しかいない、改憲の動きを阻止するには到底たりない。そのためには今回野党共闘のためにわざわざ候補者まで取り下げた共産党にもっと票を行くようにしなくてはならない。立憲民主の候補がいない選挙区の方は共産党もしくは社民党に投票するのが立憲民主を支持するのと同じ行為だということがもっと伝わらないといけない

 

そのためには共産党の比例票が伸びることが是非必要だ。 共産党は枝野氏を首班に推すと表明しているし、 共産党の比例が伸びればそれだけ改憲を阻止しやすくなる。

そのため

立憲民主がいない選挙区では共産党に投票を、社民党がいる場合は社民党に立憲民主と選挙協力をしている党に投票しよう

比例区は立憲民主か共産党共産党への投票が不足しているのでなるべく共産党比例区も投票しよう

共産党に投票することに心理的抵抗があるのはわかるが、自公や維新が推進しようとしている憲法の改悪を阻止するにはそれしかない

 

そのためには上記のリストの「選挙に行かなかった人」が今回どれだけいってくれるかにかかっているといっても過言ではない。気が付いたら自民がこっそり加えようとする「緊急事態要項」の改悪で、政府批判する人がいつのまにかいなくなる、という世の中になりかねないのだ。政治に無関心がカッコいいとかいう風潮や一部エセ文化人の棄権呼びかけなど無視して投票しましょう 

そして何よりも不支持が支持を上回っている安倍政権

f:id:KyojiOhno:20171021004122p:plain

支持率が低迷している内閣が選挙で大勝利

などというのは日本人の民度が疑われる

これだけは阻止しないといけない

 

尚、心配されている投票日での台風の影響

f:id:KyojiOhno:20171021114847p:plain

 台風が最も近くのは月曜日未明、つまり投票時間が終了してからです。明日は投票所に行けないほどではない見込み

日本の将来を決める大事な選挙

本日中に期日前投票するか投票所に明日足を運びましょう

もっとも選挙に興味ない人間に興味をもてといっても仕方ないかもしれないが