KyojiOhnoのブログ

作曲家、編曲家、ピアニストそして製作会社の経営者ですが、ここでは音楽以外の社会一般のことの雑感について書きます。

日本のリベラリズムをダメにした人達ー口先左翼体質右翼の全共闘世代

昨日の続きである。

Facebook「FB憲法九条の会を除名される前にこちらで退会したが、さまざまな情報からいろんなことが見えてきた。

前々から何となく違和感は感じていたのだが、結論からいうとこのグループの管理人及び管理人に極めて近い人達にたいしてはおそらく次のことがいえる

・管理人そしてそれに近い参加者はおそらくは古い左翼運動ーたぶん全共闘の元闘志?ーではないかと思われる点。

全共闘はマスコミに非常に多いので私も仕事柄よくこの手の連中とも接触しているが、「FB憲法九条の会の管理人たちのやりかたをみるとこの全共闘世代のやりかたにそっくりだ。

全共闘世代の特徴として「自分たちは絶対に正しい」と強烈に思い込んでいる傾向があり、いかなる反論も受け付けない。
つまり最初から話し合いなどにならないわけで、いわば自分の目下、やそれに準ずる人間に対して「思考停止」を要求する。

それはスパムでもなんでもない投稿でも気に入らない投稿を問答無用で削除していることからもわかる。

基本的に共産党への嫌悪感むき出しにしており、同時に民主党に対してある種心酔している面がある。どうやら野党共闘に関する民主党の右往左往振りについての批判を、すべて共産党の工作と決めつけ即刻削除するということらしい。

どうやら野党共闘の成立を妨害しているのは、民主党内の「日本会議系」の議員ばかりではないようである。

何度でもいうがこのような行動はリベラルな考え方とは相いれないものである。昨日も書いたが問題の議論させない、批判や問題指摘などもってのほか、俺たちに思考停止でついてこい、というのがこの元全共闘系と思われる連中の典型的なやりかたである。

これでは「都合の悪い報道するな」とマスコミに圧力を加える安部政権と何ら本質的に変わらない。

誰の表現だったか忘れたが私が全共闘世代に嫌悪感をもつ理由はひとこといえば彼らは

口先左翼、体質右翼

という表現がぴったりの連中だからだ。

前にも書いたが私はその辺のネトウヨに「ぶさよ」などと呼ばれても屁とも思わない。だが同時にこのような古い左翼運動の連中に対してはネトウヨと同様な嫌悪感を持つ。
なぜならどちらもファシズム的体質をもつという点では同じだからである。

極左、極右となると本質的に同じだ。実際極左の人間が極右に変貌した例も少なくない(清水幾太郎とか)

あえていわせてもらう

こういう連中が日本のリベラリズムをダメにしたのだ
要するにリベラルではない、リベラルの顔をかぶったもう1つのファシスト集団である。エセリベラリズムとでもいおうか


共産党ですらかつての左翼思想を一旦横に置いているのに大昔の左翼運動ー全共闘体質丸出しのことをしてどうするのか。時代錯誤も甚だしい。そんなことで人が付いてくるはずがない

何とか一般庶民による庶民のための政治勢力ができてほしい。私がSEALDSに期待するのはそのためだ
政治家の意識が一番遅れている。

Facebook「FB憲法九条の会は護憲運動のグループではFacebook最大のグル―プだ、それが日本のリベラリズムを停滞させる原因をつくった全共闘が支配している、というのであれば、これはかえって運動として危険である。

正直これが見えてくるにつけかなり絶望的な気持ちになった。

本当の意味で庶民による庶民のための政治を行う政治集団の存在が待たれる

<追記>
とある、信頼できる情報からすると記事に書いてある「FB憲法九条の会を主催メンバーは全共闘ではなく。元中革だそうです。
はっきりいってもっとタチが悪い。中革といえば革マルとならぶ過激派集団殆どテロリストーですのでやはりこことは関わりを持たない方がいいですね。退会してよかったと思っています