KyojiOhnoのブログ

作曲家、編曲家、ピアニストそして製作会社の経営者ですが、ここでは音楽以外の社会一般のことの雑感について書きます。

野合に見えて「戦争したい」点だけは一致している石原と橋下

次の二つの発言を見てください

石原慎太郎「核を持て、徴兵制もやったらいい、日本が生き残る道は軍事政権」
http://takumiuna.makusta.jp/e200802.html

かつて首都大学の卒業生の祝辞でも
「諸君ね、中国のことをシナと呼びなさい」と話してます。
尖閣購入宣言に端を発した日中関係の冷え込み、経済損失一体何兆円なんでしょうか。

維新の橋下徹も徴兵制に前向きな発言を繰り返してます。

橋下徹「軍と徴兵ってのはワンセット 絶対僕は徴兵制は必要
ハシズム  橋下徹 (@t_ishin) on Twitter ツイッターアーカイブ
http://ugyotaku.web.fc2.com/hasisita/hasitweets.htm

橋下 徹:三宅先生がぁ、あの、憲法論、言われましたけど、今憲法改正の議論について憲法9条について物凄い議論があるじゃないですか。
橋下 徹; で、自衛軍。自国の軍を持つという方で、だいぶ今国民的な流れになってきてるんでしょうけど、其処で徴兵制の議論が全然飛んでしまってるんですよねぇ。
橋下 徹; 僕は、軍と、徴兵ってのはワンセットだとは思うんですけれどもぉ、
橋下 徹; まぁ「奴隷的拘束」には当たらないからその部分さえ9条の改正さえすれば、徴兵制って言うのは幾らでも成り立つと思うんです。
橋下 徹; ただ「徴兵制」ってのは金先生が言われたように「国民に責任を根付かせるものである」。で、国際的に勝とうと思えば勝つ為にだったら徴兵制なんかじゃ絶対勝てないですよ。
傭兵を入れない事には。だから、勝つ為には傭兵制なんだけども責任を根付かせる為には絶対僕は徴兵制は必要。まぁ
橋下 徹; 全国民が徴兵になるって事になれば必ず戦争は止まりますよ。行きたくないって人間はたくさん出てきます。べ礪波戦争があれ止まったのは1973年で、徴兵制廃止する前だったんで、
橋下 徹; 國、全国民が、「危ない危ない、もう自分は行きたくない」って人間がいっぱいわんさか出てきたんでね、
橋下 徹;一部の人間だけが行く事になれば、行かない人間は、「勝手にどんどんやれ」と。イラク戦争で歯止めが掛からなかったのはぜっ・・・た、い、徴兵制がもう、廃止になったからだと思うんですよね。そういう

すでにご存じのとおり橋下の維新の会と石原はTPPや原発等の政策について多くの相違点があるにもかかわらず、そこの部分の違いをウヤムヤにし、企業献金に関しては当初の維新八策(橋下を熱烈に支持する方、あなたこの存在を知っていますか?)の主張内容から大幅後退 となった。まさしく石原氏も橋下氏も数合わせのため政策など二の次という実態がばれてしまったわけですが、

実は憲法改正を目標にして軍事的な行動を起こせる国にしたい思惑。

これだけは完全に一致しており、そもそも石原や橋下がこの「野合」にこだわったのはまさしくこの点においては一致していたからだと思われます。

そしてこの二人を熱烈に支持する人間がいまだ日本国内に少なくない、という現実があります。

私ははっきりいいます。

こんな人たちを支持する人たちがいまだに多いなんて信じられません。
こんな人たちをマスコミは「第三極」と報じてもてはやして思いっきり持ち上げています。

でも声を大にしていいたい。想像力を働かせて考えてほしい。

あなたはこんな人たちを本当に支持しますか?
自分の子供たちを平気で戦場に送り出すことができますか?

日本人はどこまでこの右傾化の危機を察知できてるのだろうか正直疑問です。
テレビを始めマスコミがヨイショし、持ち上げ続けているいわゆる第三極の本質はもはや多くの国民がきづき始めています。気付いていないのは政治家たちとマスコミくらいかもしれません。

賢い一般市民は彼らに対しては 絶対にNOであると。

石原氏と橋下氏にあえていわせてもらいます

そんなに戦争したいのなら二人そろってパレスチナガザ地区とかパキスタンの北部にでも行ってごらんなされいくらでも心行くまで戦争を堪能できますよ。

ついでにいうなら  絶対に戻って来ないくださいね。その方が日本のためかもwww