KyojiOhnoのブログ

作曲家、編曲家、ピアニストそして製作会社の経営者ですが、ここでは音楽以外の社会一般のことの雑感について書きます。

マスメデイアの世論操作の黒幕はアメリカ大使館ー榊原英資氏

まあ私だけでなく多くの人があれだけ多くの人が反対しているTPPにも関わらずほぼ全マスコミがTPP賛成ーまるで呪文のようにこれに参加しないと日本が取り残される、孤立する、というプロパガンダのオンパレード もともと日本のマスコミの報道は特にここ10年くらいが顕著だが、情報の信頼性、ロコツな情報操作が目に余っていた。しかしこのTPPに関しては本当に気持ち悪いほど異常といっていい。普通の知的水準とまともな感性を持っていたら、これはおかしいと思うのが普通だと思う。

そして果たせるかな。やはりこういう世論操作の黒幕がいた。元高級官僚でミスター円の異名を取る榊原英資の発言である。

■TPP アメリカは日本のマスコミ対策をしている CIAも使っている (榊原英資)+ビデオ付
http://journalism-blog.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-9189.html

私は、アメリカに10年住んでいました。アメリカでは、民間保険に入らなくてはいけない非常に高い。所得の1割近くを民間保険に支払う。保険会社は、プラスになる。

アメリカ政府は、アメリカ企業の利益を反映して、交渉をする。保険交渉には、バックには、アメリカの保険会社、AIGなどがついている混合診療を合法化して、民間保険に入れよ。といってくるだろう

しかし、よく考えてください。
日本は世界の中でも、平均寿命が一番高いのですよ。
食べ物が、いいのもあるけど、医療制度が、あまねく国民みんなに、いきわたっているからだ。
日本の、このような良い医療制度を守らなくてはならない。また、地方の建設会社も、守らなくてはいけない。

日本の交渉能力は?

アメリカの交渉は、非常にシビアで、勝手な国である
アメリカが、交渉で、上手いのは、日本のマスコミ対策をする。
アメリカと交渉するときは、かならず、日本の中で、後ろから、玉が飛んでくる、
それは、日本のマスコミである。(売国マスコミ、アメリカに雇われている。)アメリカは、日本のマスコミ対策をしているから、日本のマスコミは全部、アメリカの側にたつ今だって、そうだ、日本のマスコミは、全員、TPP賛成。アメリカは、日本のマスコミ対策している

日米交渉は、かならず、日本のマスコミを使う。
さらに、アメリカは、CIAも使って、対策をしている。アメリカは、そのような、自分たちの主張を、とおすための、手段が上手く、ノウハウをもっている

日本のマスコミには、「おかしいな、、どっか反対するところがあるじゃないか?」ーーといつも、思うけども、アメリカ側から、日本のマスコミ対策がされているからだ。だから、日米交渉は、いつも、つらい思いをする日本のマスコミをつかい、CIAをつかうから、
。後ろから玉がとんでくる。

ご存じの方も多いだろうが榊原氏は元旧通産省のエリート官僚で、日本政府の政策のさまざまな面に精通している人物。好き嫌いはあるかもしれないが,いい加減な情報で人を安易に煽るような人物ではない。

今回の一連の異常なマスコミの論調が全てアメリカ大使館やCIAの裏工作によるものー事実とすればそれだけではっきりいえば日本に対する敵対行為に等しい。

実は今オキュパイ運動でアメリカ市民が1%(アメリカのグローバリズムによる富裕層ー人口比率の1%に過ぎない層がアメリカのあらゆる権力の握っている)ーに対して抗議活動が続いているが、実はCIAも軍産複合体として1%の中に入っている。いわゆる国際金融資本勢力である。

金をいくらでも持っている国際金融資本勢力なら日本中のマスメデイアを全部金で操るなど赤子の手をひねるようなもの。マスコミも推進論者、論客も全て金で買われたということだろう。

本当にこういう言葉は使いたくないが、金で国のシステムを売り渡そうという、恥知らずの人間がいかに多いかということだ。こういう言葉は使いたくないが本当にマスコミを始めとする推進論者は「売国奴」だったのだ。

ちなみにマスコミの涙ぐましいほどの懸命な世論操作はあまり効果が出ていないようだ。私の周囲でもTPPに賛成などという人間は皆無である。

今回でマスコミの報道の信用は完全に地に落ちたということだろう。恥も外聞もない。ジャーナリズム精神などかけらもないのがマスコミの報道機関である。
いっそのこと民放はもうニュースや報道をやめたら?

どうせ誰も信用していないんだから