KyojiOhnoのブログ

作曲家、編曲家、ピアニストそして製作会社の経営者ですが、ここでは音楽以外の社会一般のことの雑感について書きます。

リューマチ再発

私ごとだが私には持病がある。

ピアニストという指を使う仕事でありながらリューマチという持病を持っているのだ。

リューマチというのは関節のところに打ち身のような、青あざっぽい斑点が見えて関節に痛みが生じる。症状が悪化すると最悪の場合関節が変形したり、使い物にならなくなったりする。

実は二年ほど前まで月に一度ほど病院通いを続けていた。それがある時期リューマチの症状が殆ど見られなくなり、医師も「稀に直ることがある」と云っていたので、それ以来通院していない。

しかし昨日ラジオの収録中に手首に違和感を覚えた。そして右手首にうすい斑点のようなものが見えた。アレが再発したことがわかった。

幸いにして実は通院した頃処方してもらった薬がかなり余っていた。よくないことではあるのだが、5年近く通院して処方してもらうと結構薬って余るものである。早速服用したら不思議なほど症状がうすらいだ。痛みの感触は何となく残っているが

リューマチというのはすでに古代エジプトあたりから記述がある病気だが、リューマチ自体は直接人命に関わることはないということもあるのか、医学が飛躍的に進んだ現代でもこの病気の本当の原因はわかっていない。そしてリューマチの症状をおさえることはできても根本的な治療方法はない。

2年前症状が完全に消えたようにみえても、完全に直ったとは思っていなかった。今回僅かとはいえ再発が確認されたことで、一生この病気とつきあっていかざるを得ないことを覚悟した

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