KyojiOhnoのブログ

作曲家、編曲家、ピアニストそして製作会社の経営者ですが、ここでは音楽以外の社会一般のことの雑感について書きます。

Jin仁ー来週は早くも大政奉還

久々Jin仁の話題です。

先週東芝の創業者である田中久重まで出てきて、スポンサーに配慮か、とも思いましたが一応原作にも登場しているので少し考えすぎかもしれません。しかし「東洋のエジソンといわれるような人物が江戸時代の末期存在していたことは意外に知られていないようなのでこの機に記憶していたほうがいいでしょう。日本は何だかんだいっても技術立国ですから...

今日は野風さんが久々に出てきましたね。乳がんが転移していたようで、これは先日亡くなったキャンデイースのスーちゃんと同じ症状です。乳がんは初期の段階では比較的直る可能性が高いのですが、ひとたび転移しだすともう手がつけられなくなるそうで、恐ろしい病気です。(ちなみに私の母親も二十五年前に乳がんの手術をしていますがいまだ再発せず健在です)来週は野風さんの出産のシーンで目が離せませんね。

ところでJin仁は早くも1867年(!!)、そう江戸幕府最後の年で坂本龍馬が暗殺される年でもあります。クライマックスが近いようですが、こうなると原作で出てきた高杉晋作とははドラマでは出ない、ということでしょうか? まあ確かに第二次長州征伐には出ていないといけない人なのでドラマ版では登場しないということでしょう、それにしても禁門の変以降歴史の進むテンポが急に早くなったような気がするのは私だけでしょうか?

Jin仁は海外でもかなり人気のようです。

■台湾篇(5)『JIN-仁-』海外の反応
http://ameblo.jp/tanrei2010/entry-10893789952.htm

■『JIN-仁-』海外の期待
http://ameblo.jp/tanrei2010/entry-10867191474.html

アメリカのドラマのレビューサイトでも絶賛されています。
■Dramacrazy.net - Watch Asian Drama Online
http://www.dramacrazy.net/jin-reviews/139

ただ、惜しむらくは複数の発言に「英語の翻訳がいただけない」という発言がありました。私は見ていないので何とも判断できませんが、まあ日本人が日→英の翻訳をやったらそういうことがあっても不思議はないだろうな、とは思います。文法的に正しい云々ではなく、自然な英語の表現か否かという点が問われますので

とにかくあと一ヶ月、楽しませていただこうと思っています。来週はいよいよ佳境の大政奉還も描くようです。