KyojiOhnoのブログ

作曲家、編曲家、ピアニストそして製作会社の経営者ですが、ここでは音楽以外の社会一般のことの雑感について書きます。

バカは相手にしただけで気分が悪い

すみません、ちょっとこの記事は言葉がきつい表現になっています。

今日はたった一度だけバカと話をしただけですごい気分が悪くなった。
たった今の話。

さる幹線道路で夕方、多摩川沿いの道に右折するレーンがあるのだが右折の信号などはない。夕方だけに対向車線はひっきりなしに来てトラフィックの流れがとぎれる様子は全くない。誰が見ても右折したくてもできない状況。

そうしているうちに後ろの車がいきなりクラクションをけたたましくならす車が現れる。こっちだって動きたくたって動ける状況ではない。

そうしているうちにそのバカがやってきた。年からして三十くらい

バカ:「おい。てめえ、なぜ行かないんだ?」

自分;「これを見てみなよ、いける状況ではないでしょう?」

バカ;「行けよー強引に行けば行けるだろ?」

バカかおまえは、対向車はものすごいスピードで走っているところで強引に入れるわけがない。

仕方ないから右折コースの先端ギリギリまで進む。あと少しで対向車とニアミスするような位置。
それでもまたけたたましくクラクションを鳴らしやがる。
おれに事故でも起せってか。

仕方なく後ろの別の車で助手席に乗っていた人がラッシュアワーで車がつまりかけている時に、対向車に待ってもらうように交通整理をしてもらいやっと右折できる状況になった。こちらは二十代の若者、臨機応変に対処してくれたおかげで助かった。(こちらは1人なのでそういうことをしたくでもできない)この若者の方がしっかりしているし礼儀もきちんとしている。(勿論お礼の合図はした)

やっとのことで曲がれて目的地に到着。でもその後からずーっとこの記事を書いているうちも気分が悪い。

ふざけんな。バカヤロー

こういうバカがいる限り事故は絶えないだろう。 こんなバカは事故で死んだほうが世の中のためだ。

ネットでもリアルでもバカを相手にすると本当に気分が悪くなる。

<追記>

えー上記の件、今考えても腹立たしいんですが最近マナーの悪い人間、「こういうことをしたらどうなるか」という想像力が極端なほどなくなっている人間が本当に増えたような気がします。

勿論上記のようなバカは全体からみれば少数派だとは思いますが、今非常に懸念しているのはネットの世界でもリアルの世界でもバカが社会に与える影響が強くなっている点であります。こういう人間は本来は相手にするだけ馬鹿馬鹿しいのですが、こういうバカがネットの世界でもリアルの世界でも暴れたりして身分不相応な影響力を持っていることを強く懸念します。ネットならスルーするだけですみますが昨日のようなことは避けようがないですからね。

日本人の質が落ちたといえばそれまでですが、何か対策をたてないと社会の状況はますます悪くなっているような気がします。非常に憂慮すべき状況です。