KyojiOhnoのブログ

作曲家、編曲家、ピアニストそして製作会社の経営者ですが、ここでは音楽以外の社会一般のことの雑感について書きます。

今頃になってうかつにも忘れていたことに気がついた

最近やたらにセールス電話が多いなと思ったらこれが原因だった。

実は今から4年前に母親1人が家に留守番中に「振込み詐欺」の電話がかかってきた。当然番号は非通知、
それを機に非通知の番号は受け付けないようにNTTで設定してもらいしばらくはその手の電話はかかって来なくなった。

その後値段の関係でNTTからソフトバンクテレコムの「おとくライン」に乗換え、変更の際「非通知着信拒否」の設定をしてもらうように先方に要望し、その設定はしてもらったつもりだった。

だが、実はここに大変な落とし穴、実はこの機能、サービス開始するのに電話機側で設定しなければならないことを不覚にもすっかり忘れていたのだ。
そのため確かに非通知らしい電話が時々かかってきたが、実はうちの電話機は公衆電話や「表示圏外」の電話も非通知のようになっているのでてっきりそちらの方かななどとのんきに構えていた

実は一昨日信じられないほどしつこいセールス電話がうちにかかってきてこちらがいい加減にしろ、と怒ったら向こうもヤクザのように恫喝してきた。はっきりいって殆ど嫌がらせの電話である。それは非通知の番号だった。不動産関係の会社のようだがフロント企業か、組そのものの会社であるのは明らかだった。
たいてい非通知のセールス電話をしてくる会社はまともな会社じゃないことは明らかである。

そこでソフトバンクテレコムに問い合わせたところ、この非通知の圏はこちら側の設定ミスであったことがわかった。マイライン乗り換えて三年半もこのことに気がつかなかったわけで何とも情けない話である。

あと昨日の電話でわかったが私が昔某大手電気メーカーに就職した頃の従業員名簿が名簿業者を通してこの手の業者に渡っていることがわかった。個人情報保護法適用前の情報だがまだ有効な情報もあるだろうから警戒された方がいいでしょう。

とにかく非通知に電話は取らないことだ。
通知できないような会社はほぼ例外なくまともな会社ではないといっていい