KyojiOhnoのブログ

作曲家、編曲家、ピアニストそして製作会社の経営者ですが、ここでは音楽以外の社会一般のことの雑感について書きます。

ワインには癒しの効果?

正直に言うが僕は決して酒は強くない
すぐ顔に出るので、仮にビールコップ1杯でも車を運転しようものならすぐにつかまる。
そんな僕だが、ワインはフランス人なみに好きである。
今日なんか特にそうだが、時々無性にワイン、それも赤ワインが飲みたくなる時がある。別にアル中ではない。その証拠にウイスキーやビールといったものは別に欲しいとは思わないのだ。

このワインというのは不思議な飲み物である。僕は正直いって初めはワインはそんなに飲める方ではなかった。どちらかというと初めは苦手な方だった。しかしパスタが好きなので自然にワインを飲むようになってくると、そのうちに体の方がワインに合ってきたのだ。きっかけはマコンヴィラージュをペペロンチーノといっしょに飲んでいたからで、そのせいか今でもマコンヴィラージュをみつけると自然に手が出る。

そして不思議と体調もよくなる。僕がよく体調を崩す時はワインを欠かしている事が多い。今年はなるべく欠かさないようにしているせいか、いつも2月から今頃まで風邪を弾いたりするが今年は今のところない。ネット通販のワインクラブに入会したりmixiを通してワインのコミュにも参加してよいワインの情報を仕入れるようにしている。古代ローマ人は薬の代わりにすらしていたというから、ワインには何らかの薬効果があったのかもしれない。そして何よりも気分的に落ち着く、リラックス効果がある。

ちなみに現在飲んでいるのはフランス南西部のワイン
Cotes de Marmandais の赤
ガロンヌ川ボルドーよりはるか上流の小さな町のワインだ。フルーテイーで爽やかである
C'est tre bon!!

(元mixi日記掲載)

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