KyojiOhnoのブログ

作曲家、編曲家、ピアニストそして製作会社の経営者ですが、ここでは音楽以外の社会一般のことの雑感について書きます。

箱根駅伝

ご存じ正月の風物詩の一つ
私の大学は私の知る限りおそらく一度も出たことがないが、何故か毎年必ず見ている。この駅伝をとりわけ魅力的にしているのはその歴史もさることながらレースに伴うさまざまな人間模様、エピソードである。(<駅伝今昔物語>)
そして他の駅伝は殆ど一日で終わるがこの駅伝は往路と復路があり二日間にわたって行われる唯一の駅伝である。そのため順位が目まぐるしく変わりそれがまた見ていて面白くしている。

そして個人的にはこの駅伝コースの景色である。
数箇所の区間を除き基本的には一号線ー東海道を東京から元箱根ー芦ノ湖畔までいくが、天然記念物である東海道の松並木、平塚中継所の湘南海岸の風景(烏帽子岩も見える)、そして小田原から箱根路の温泉郷めぐり(いつもこれを見ると温泉に入りたくなる)それらを見ているのも結構楽しいのだ

学生時代、免許を取ったばかりの時一度東海道を東京からずーっと走ったこともある。元々この道が好きなのだ

今年もドラマがあった。昨年復路のまさかのアクシデントで優勝を逃した順天堂大学の「二年越し」の優勝。そのアクシデントが起きた昨年のキャプテンの男泣きのシーンは流石に感動的だった。シード権をめぐる争いも激しかった。シード権獲得の境目の10位と11位では天国と地獄である。11位以降は予選会から出なくてはならないのだ。

とにかく正月三が日の楽しみの一つ。今年も楽しませてもらった。選手たちにお疲れ様と同時にありがとうといいたい。

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